スパークリング

薬として活躍したワイン 

昔、ワインは薬として使われていたと言われています。
アルコールには殺菌作用があり、種類によって効能が違います。
さまざまな傷にも効くだけでなく、抵抗力が弱っている時に細菌が繁殖するのをふせぐ役割もあります。

それでは次に、種類別に効能を見てみます。
赤ワインは基本的に動脈硬化や心筋梗塞など生活習慣病に利きます。
これについては含まれているポリフェノールの影響であり、血液の流れをよくして代謝を促進するという効果もあります。
アンチエイジングとしても効果があり、コレステロールを上げてしまう活性酸素もしっかり含まれています。

白ワインは主に肥満防止になったりするので、ダイエットにもうまく使っていくといいです。
また、この白は整腸剤として使われることが多いです。
大腸菌やサルモネラ菌を退治する役割があります。
しっかり消毒効果があるのは白で、骨を強化するという効果もあります。

白にはカルシウムやマグネシウムもしっかり含まれています。
特に牛乳を摂取するとうまくカルシウムなどを運んでくれるので白はさまざまな効能があります。
他にも、有機酸という成分が含まれているのでポリフェノールの役割も果たしています。
代謝を促進してしっかり生活習慣を整える効果があります。